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自家製ピザ作りました♪

おはようございます、橋爪です。

先日のパン作りを話したところ、今度ピザを作るんです・・・との話を聞いて、ピザがとても食べたくなりました。

強力粉と薄力粉、ドライイースト、バターがあればネットの簡単な作り方で3枚分の生地ができました。

具に、ぶなしめじ・ハム・ピーマンがあったので載せて、仕上げの段階でブラックペッパーとオリーブオイルを掛けて焼きました。

生地を薄く薄く延ばして焼いたのも良かったような仕上がりで、機会があればチーズの種類を2種くらい乗っけたいなと思いました。

それでは、今日も一日よろしくお願いいたします。

残った野菜と鶏肉の玉子丼♪

おはようございます、橋爪です。

冷蔵庫にある野菜と鶏肉で玉子丼にしたら思いもよらないくらい美味しかったです。

長ネギが10㎝と15㎝のが各1本、茄子1本、人参1/2本(しなしな状態)があって、鶏のむね肉は3/4ほどでした。

いつも玉葱で親子丼や他人丼を作ってましたが、長ネギで作るとこんなに美味しいのかと食べて驚きました。

まず長ネギの甘さが玉子丼に合います。茄子も優しい味になって美味しかったし、しなしなの人参はまるで一度ボイルしたかのような柔らかさでした。

出来上がった時の全体的な色合いもすこぶる良かったです。

以外だったのは、しなしな人参は皮をむくといつもよりオレンジが強く出ていました。

そして長ネギの緑と玉子の黄色、変わり色で茄子の色など一つの器に綺麗な色合いがバランスよく、見た目も美味しく感じられました。

鶏肉の皮も良く炒めて丼にしたのが良かったのか、味がまろやかに仕上がりました。

いつもの玉葱を使った玉子丼を作ったとき、味がとがった感じの場合には「天かす」を入れてまろやかにしていましたが、長ネギの甘味の力で本当に優しいまろやかな玉子丼でした。

それに長ネギだと火の通りが速くて調理時間も短かったです。

次回もぜひ長ネギで玉子丼を作りたいと思います。

今回、長ネギの甘さに改めて惹かれました♪

それで長いネギと朝ごはん昆布をゴマ油で炒めてご飯に混ぜてみようかと思います。この味付けをどうするかは、もう少し考えてみます。

では今日も一日よろしくお願いいたします。

プチフランスパン作ってみました♪

おはようございます、橋爪です。

本の整理をしていたらパンの料理本が出てきて、見ているうちに何か作りたくなりました。小麦粉・ドライイースト・バターがあったので「プチフランスパン」に挑戦しました。

作った日のお天気が良かったのでパン生地の発酵は室温でも大丈夫でした。焼きあがったパンは香ばしくパンの周りはカリカリで美味しかったです。

10個作るレシピを参考にしたので、半分はそのまま食べて、3本はスライスしてコンソメスープの中に入れ、卵でとじてスープのように食べてみました。

期待が半端なかったのですが、この味はまるで普通でした。

特に感動もなく、コンソメとパンと卵の味でした。ここにチーズでも入れたら良かったのかなと、玉葱を炒めて茶色くなるまで炒めて入れると良かったかなと思いました。フランスパンはもう一度作りたいと思いましたが、このスープを改善したのはまだ先にしたいと思います。

また別日に山形食パンに挑戦しましたが、これがとても重たいパンになりました(笑)見た目は可愛らしい山形の食パンなのに、家族でさえも「このパン、重いね」と言われました。

本当に重かったです。このパンを一枚焼いて食べたら、一枚食べたとはと思えない満腹感に襲われました。肝心の味ですが、期待とは程とおく、まるで普通のパンでした。

パン専用の粉でも手に入れて、風味をよくするためにはイースト菌も変えないととか色々考えたりしましたが、これだ~と言うような材料は思いつきません。まずは札幌に出た時にでもパンの粉を1kgくらい買ってきたいと思います。

様似町にパン屋さんがなく、隣町のパン屋さんは早めに行かないと無くなるくらい人気です。そこのピザも美味しくてイチオシです。我が家ベーカリーの次の挑戦は、ピザにしてみます♪

ポン酢の量の目安

こんにちは、橋爪です。

先ほどの「ニンニクと鶏肉あればこの1品♪」で簡単な調理方法をご紹介した中に<ポン酢と三温糖を小さじ1杯>とありますが、三温糖は小さじ1杯ですが、ポン酢はざっくりと大さじ3杯です。

ポン酢はこれより多めに入れても大丈夫です。その際には、三温糖の量を変えれば良いです。鶏肉を焼いた後なので、汁の中に塩味も出ているから三温糖を入れないと少し塩辛いのです。

では、この後もよろしくお願いいたします。

ニンニクと鶏肉あればこの1品♪

おはようございます、橋爪です。

鶏もも肉とニンニクでコクのある1品が楽しめました。この他お豆腐が1丁あったので、鶏肉の焼いた汁を使いステーキ風に調理しました。

鶏肉にフォークでザクザクと穴をあけてから、ブラックペッパーと塩で味付けをし10分くらい置いときます。

この間、フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクが焦げないように香りを出します。

ニンニクの香りがたってきたら下味をした鶏肉を焼きに入ります。

鶏肉は肉が厚いのでしっかり火を通す(我が家では蓋をします)ようにします。鶏肉が7割くらい火が通ったらスライスした玉葱をフライパンへ入れます。

この玉葱は後のソースに活躍します。

鶏肉に火が通ったらフライパンから取り出し、食べやすい大きさにカットして器に盛ります。ここでフライパンに塩コショウをしたお豆腐を入れて両面焼き目を付け、器に盛り付けます。

① フライパンに残った玉葱とニンニクはこの時点で結構な茶色になっています。ここへポン酢と三温糖を小さじ1杯(甘さ加減は好みで多く入れてもOKです)入れて、みりんも大さじ1杯くらいいれます。フライパンを全体的に回してソースが完成です。

鶏肉もお豆腐も下味が付いているのでこのままでも美味しいのですが、①のソースをお好みで掛けて食べてみてほしいです。(味が濃いめのソースなので少しずつ掛けてくださいね)

ニンニクの香りは胃が何処にあるのか分かるくらい良いですね。

それでは今日も一日よろしくお願いいたします。

納豆にあう昆布♪

おはようございます、橋爪です。

今朝のテレビ番組で納豆を毎日食べると健康に良いと言う内容なんですが、納豆と他の食材との組み合わせた食べ方もやってました。

番組を見ていて、当店の納豆にあう「朝ごはん昆布」もぜひ具にして食べて欲しいなと思いました。朝ごはん昆布を一つまみか二つまみ入れて混ぜてるだけです。納豆が好きな人に一度召し上がって欲しいです。

それから納豆とたくあんも混ぜる食べ方のがありましたが、私が好きな納豆の中に水戸市にあるお漬物食品の会社の「しょぼろ納豆漬け」がなんとも美味しいです♪

「しょぼろ納豆漬け」は納豆と大根の漬物が合体してて、既に醤油ベースの味が付いています。納豆の粘りも凄く、そのままご飯に乗っけても良いし、ご飯にお水を掛けて納豆を乗っけて食べるのも良いのです。

「しょぼろ納豆漬け」に朝ごはん昆布入れて、長ネギ入れて、グルグルっと混ぜて、温かいご飯に掛けて食べると他のおかずは要らないくらいです。

当店の朝ごはん昆布は納豆にそのままいれるだけです。ふるさと納税の返礼品としても好評頂いております。ぜひ一度ご賞味ください♪

野菜たっぷり、すいとん汁♪

おはようございます、橋爪です。

今朝の様似町のとても寒かったです。手袋なんて滅多にしませんが自宅を出るときは流石に手袋をしたくらいです。冬なんだから当たり前の寒さなんだろうけど、温かい日が続いていたので一気に寒く感じました。

こう寒いと温かい食べ物が浮かびます。野菜たっぷりの「すいとん汁」が食べたくなりますね。我が家ではキノコ類を沢山入れて作りますが、中でも干しシイタケは欠かせません。干しシイタケから出るおダシは調味料では出せない味だからです。それと同じで野菜のゴボウも必ず入れます。あのゴボウの旨味も調味料では無理ですね。

日高昆布でおダシを取り、野菜のおダシと調味料で味を調えて、汁までがご馳走な1品になりますよ♪

ゴボウや人参、しめじ・舞茸・干しシイタケ、豚バラ肉、長ネギなどの野菜で作ります。すいとんの粉は地元のお店のを使いますが、モチモチしてとても気に入ってる粉なんです。すいとんの粉にも種類があるので、一度口に合わなくても、別な粉で試して欲しいです。

出来立てでも美味しいですが、すいとんの粉を練って前の晩に汁の中で味を染み込ませ、翌日の朝食に食べるのも美味しいですよ。

この食べ方だと、すいとんがモチモチではなくなり、少し固さくもなります。でも味の染み込み方が半端なくて、練り物の固さとでも言うか嫌いな食感ではないのです。

すいとん汁、この季節に一度お試しください。

冷凍カボチャのクリーム煮♪

こんにちは、橋爪です。

年明け早々に風邪を引いてしまい、いまだに味の良しあしが分かりません。全部分からないのかと言えばそうでもないんですが、ほぼほぼ味覚が感じないです。市販の薬で何とか頑張るつもりだったけど、息苦しい症状から早く脱出したいです。皆さんも風邪に気を付けてくださいね。

お買い物は最小限で済ませ、冷凍庫の中の食材が順調に減りました。色々あるものだと感心しながら手に取ったのは冷凍カボチャです。

雑誌にココナッツクリームで煮たお料理があったので、やってみたところとても美味しかったです。ココナッツクリームはスープカレーの為に常備していましたので助かりました。

味付にはブイヨンとなっていましたが、コンソメ顆粒で間に合わせ、ブラックペッパーも少し入れました。

沸騰して10分くらい煮てから火を止めて30分くらい放置し、固さが程よいのを確認してから盛り付けました。

ココナッツクリームはカボチャがひたひたになるくらいまで入れて煮込みました。

カボチャ好きな方は試してみてください。

今年の昆布巻き・続編

こんにちは、橋爪です。

店長紹介でお話した「エノキ茸の昆布巻き」ですが、元々私はキノコ料理が好きなので前々からキノコの昆布巻きができないかな・・・と思っていたところ、ある雑誌のお弁当のおかずを見て閃きました♪エノキ茸を豚バラで巻いてフライパンで調理する内容でした。これだわ~★★★で決めまして。

私の作る野菜の昆布巻きは、ほぼ豚肉で巻いてから昆布で巻くので理想的な昆布巻きです。

これまで、エノキ茸は火が通るとぺしゃっとなるから昆布巻きには合わないと思っていたのが間違いでした。ちょっとした巻き方の工夫で大丈夫です(多少他の具よりもボリュームが減ります)

なんと言っても日高昆布と豚肉とエノキ茸でご飯が進むんです♪

例年新しい昆布巻きをアレコレ夏くらいまでに考えたりするんですが、今年は新年早々に決まってとても嬉しいです。

昆布巻きを10本くらい作るならそれほど時間はかかりません。昆布の厚みにもよりますが、味付し沸騰後に1時間ほど火にかけ、そのまま蓋をして翌日までおいておきます。

翌日、もう一度味をみてから30分ほど火にかけるとお召し上がり頂けます(一晩おいた方が味が良いです)

ぜひ一度、エノキ茸の昆布巻きをお試しください。

トマトのグラタンにはまっています♪

こんにちは、橋爪です。

そのまま食べても美味しいトマトをグラタンで食べるとこれまた美味しいのです。

ホワイトソースを作るのが面倒と思われがちですが、泡だて器と木べらでかき回すと簡単に作れます。

フライパンに適量のバターを溶かして小麦粉を入れ、混ざったところで牛乳を一気に入れ泡だて器でグルグル回します。

火加減は弱火です。

フライパンの底がもったりしてきたら木べらの登場です。フライパンの底を丁寧に回します。

ここまでの時間は5分くらい掛かるくらいです。

泡だて器で混ぜるから牛乳を一気に入れても大丈夫。ホワイトソースが短時間で出来ます。

別鍋のフライパンで、鶏肉と玉葱を炒めて塩コショウをします。そこへ料理酒を加えて更に炒めます。

塩コショウは多少味が濃いかな程度に入れても、トマトは生のままお皿に敷いてホワイトソースを掛けるから濃くて美味しいです。

最後にパルメザンチーズを振りかけ、オーブントースターで焼き目を付けて出来上がりです。

トマトのグラタン、ぜひお試しください♪

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