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日高こんぶはこのように採れます。

岩についた日高昆布が波に揺られている姿です。太陽の光に反射してキラキラと海面が輝いています。
日高前浜での今期初日の昆布漁の風景です。 
ベテランの漁師さんが船の操作をしながら「かぎ」と呼ばれる棒で海面下の昆布を棒に引っ掛け、手で抜いています。良質の昆布を選び水揚げするには漁師さんの経験と腕にかかっています。
採った昆布を船から別の車にウインチで載せ干し場へと運びます。昆布を採る人・運ぶ人・干す人・・・この時期の浜は家族や親戚など総出の作業になり、浜で食べるおにぎりなどを午前2時頃に起きて作っている人もいます。天然の日高昆布は、天日干しのため1本1本を手作業で干しています。限られた広さの干し場に1本でも多く昆布を干すためには、夏の流星群のように、昆布を並べて干していきます。
まるで昆布の絨毯が、浜辺にひかれたような風景は、昔から変わらない日高の夏の風景です。磯の香りが気持ち良いですよ〜。自然と太陽の恵みがいっぱいの日高昆布。昆布パワーでみなさんが元気になりますように・・・写真の手前に写っているのが根昆布となる切断前の日高昆布です。このあと天日干しが終わると15cm程にカットされます。
※ 根昆布は1本の日高昆布から1個だけしかとれません。

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